[KJ Biz Bridge] Bridging Korea & Japan in Business

責任を担う立場では、
信頼を生む日本語が
求められます。
自分と会社を守る
実践型日本ビジネス戦略コンサルティング
KJ Biz Bridge
1️⃣なぜ「流暢さ」が「成果」に直結しないのか
日本語での意思疎通は可能でも、
取引や交渉の場面では思うような成果に結びつかないことがあります。
問題は語彙や文法ではありません。
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一文の強度が交渉の流れを左右し
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謝罪の範囲が責任範囲を決定し
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曖昧な表現が将来的なリスクとなる
実務責任者に求められるのは、単なる「伝達力」ではなく、結果を設計する言語戦略です。
問題は日本語能力ではありません。
不足しているのは、
日本ビジネスの意思決定構造と取引設計基準への理解です。
2️⃣ なぜ一般的なビジネス日本語では不十分なのか
会話の目的は「伝えること」。
しかし、取引対応の目的は「結果を出すこと」です。
そこには、常に
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責任範囲の設定
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関係維持の戦略
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リスク管理
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社内外メッセージの整合
が、伴います。
単に「通じる」だけでは足りません。
求められるのは表現力ではなく、
状況を読み、関係と成果を同時に設計できる判断基準です。
3️⃣ 私たちは、表現を整えるだけの指導はいたしません。
取引構造を設計します。
■ 実務前提の戦略設計内容
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対外メッセージの目的・リスク事前分析
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報告・要請・調整構造の判断基準の再設計
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会議・電話場面の発言シミュレーション設計
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発言強度および責任範囲の戦略的調整
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社内報告と対外発信の整合構造設計
目指すのは、
より流暢な日本語ではなく、
リスク管理ができるリーダーになること。
■ 交渉・クレーム戦略設計
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価格・納期交渉時の発言基準設計
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クレーム対応における責任範囲設定戦略
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関係を維持しながら要求を通す言語設計
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反論・クッション表現の段階的戦略化
■ 関係管理コミュニケーション
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長期取引維持のための戦略的緩衝設計
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対立局面における発言強度調整基準
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信頼回復のための段階別対応構造

以下の立場にある方には、
「言語」ではなく「戦略」が必要です
✅ チームまたはプロジェクトの対外コミュニケーションを統括している方
✅ 交渉・クレーム等の最終判断を担っている方
✅ 社内報告と対外メッセージを同時に設計する立場にある方
✅ 発言一つが取引条件に影響する役割にある方
✅ 関係維持と要求貫徹を同時に求められる方
✅ 「どこまで言うか」を自ら判断しなければならない方
※本プログラムは表現を修正する語学講座ではありません。
日本ビジネス対応の判断基準を設計する戦略プログラムです。
4️⃣ プログラム概要(週1回/90分)

取引戦略設計プログラム
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対外メールの戦略的構造設計
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実務メッセージのリスク分析と再設計
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報告・依頼・調整構造の判断基準再構築
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会議・電話場面における発言設計シミュレーション
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発言強度および責任範囲の戦略的設定
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社内報告と対外発信の整合設計

日本取引先対応戦略
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価格・納期交渉における発言基準設計
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クレーム対応時の責任範囲設定戦略
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交渉場面における発言構造設計
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反論・緩衝表現の段階別戦略化

関係管理コミュニケーション
対立を最小化し、信頼を維持する
発言強度を戦略的に設計します。
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長期取引維持を前提とした緩衝戦略設計
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対立局面における発言強度調整基準
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信頼回復に向けた段階別対応設計
※ 本プログラムは年間12名様限定で運営しております。
※ 品質維持のため、完全1対1対面形式のみで実施しています。オンライン対応は行っておりません。
※ 募集対象:日本語での業務対応が可能な実務責任者、または組織マネジメントへの挑戦を希望する方。
(JLPT N2以上/実務責任経験者推奨)
🔒 情報管理および実務資料の取り扱いについて
本プログラムは教育を基盤として運営されており、必要に応じて実際の業務メール・資料をもとにフィードバックを行います。
STEP3には実務メール添削が含まれており、全12回のうち最大3回まで対応いたします。
追加添削をご希望の場合は、別途協議の上、有料にて対応いたします。
共有いただいた資料および情報は、教育目的以外には使用せず、第三者へ開示することは決してございません。
ご希望に応じて秘密保持契約(NDA)の締結も可能です。